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キャリアコンサルタント養成講習は給付金で実質いくら?主要3講習の自己負担を比較

PR:この記事には広告が含まれます。最終確認日:2026年10月13日

国家資格キャリアコンサルタントの養成講習には、専門実践教育訓練給付金の対象になっているものがあります。30万〜40万円の講習でも、条件を満たすと自己負担は6万〜8万円ほどまで下がります。

結論:3講習とも、80%の給付なら自己負担は8万円以下

下の3講習は、いずれも厚生労働省の教育訓練講座検索システムで専門実践教育訓練の指定講座になっていることを確認しました(2026年10月13日時点)。

講習受講料受講中の給付後(50%)就職して70%賃金5%アップで80%
地域連携プラットフォーム
キャリアコンサルタント養成講習
297,000円148,500円89,100円59,400円
パソナ
100年キャリア講座 キャリアコンサルタント養成講習
385,000円192,500円115,500円77,000円
日本マンパワー
キャリアコンサルタント養成講座(総合)
396,000円198,000円118,800円79,200円

受講料は厚生労働省「キャリアコンサルタント養成講習一覧(令和8年4月~)」の基本料金です。会員価格や割引は含みません。最新の料金は各講習の公式サイトで確認してください。自己負担額は、受講期間が1年以内の場合の目安で、ジッシツの給付金シミュレーターと同じ式で計算しています。

3講習の違い

講習講習時間(通学/通信)向いている人
地域連携プラットフォーム80時間/70時間受講料をいちばん抑えたい人。3講習の中で最も安い
パソナ76時間/74時間人材サービス大手の運営で学びたい人
日本マンパワー96時間/90時間講習時間を長く取り、じっくり学びたい人。3講習の中で最も時間が長い

講習時間の出典:厚生労働省「キャリアコンサルタント養成講習一覧(令和8年4月~)」。「通学」はオンラインのリアルタイム授業を含みます。

70%・80%になる条件

養成講習を修了しただけでは、キャリアコンサルタントにはなれません。国家試験(学科・実技)に合格し、登録して初めて名乗ることができます。

申し込む前にやること

  1. 雇用保険の加入期間を確認する(初めて使う場合は2年以上)。
  2. 訓練前キャリアコンサルティングを受け、ジョブ・カードを作る。
  3. 受講開始日の2週間前までに、ハローワークで受給資格の確認を受ける。
  4. 各講習の説明会で、受講する回が給付金の指定期間内か確認する。
給付金を受けられるかどうかは、加入期間や過去の受給歴などで変わります。必ずお住まいを管轄するハローワークで確認してください。

講習の説明会・日程を確認する

受講したい回が給付金の指定期間に入っているか、受講料の割引と給付金を併用できるかは、各講習の説明会で確認できます。

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出典